(一社)日本ピアノ調律師協会に対する想い

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ITを積極的に利用し、多数派の意見を素早く拾い上げ、スピード感を持って実行していける本部を目指します。

はじめまして。都内への距離が比較的近い山梨県大月市で個人事業(シミズピアノサービス)をしております、清水敬祐(シミズ ケイスケ)と申します。

1級技能士合格から入会し、入会からわずか7年目の「新人類」(2020年9月現在、47歳)です。

「どうせやるなら一生懸命やろう!」と入会した2014年。気付けば2016年で関東支部委員(研修部)に。2018年から現在まで研修部長をさせていただいております。

過去に「タッチウエイトマネジメント研修」の講師として、北海道支部関西支部関東支部にお邪魔させていただきました!

現在は個人事業を継続しつつ、2019年から専門学校ESPエンタテインメント東京(ピアノ調律科)の非常勤講師、また島村楽器ピアノセレクションセンターで若手の技術指導(顧問)として後進指導にも尽力しております。

詳細技術歴はプロフィールから
普段の仕事はブログをご覧ください。

 

シンプルに考えてみました!

Q.今の協会の問題点はなんでしょう?
A.会員数の減少

Q.なぜ会員が減るのでしょう?
A.会費分の対価が見合わないから

Q.どうしたら会員減少を阻止できますか?
A.会員の要望に応える

Q.どのようにしたら会員の要望に応えられますか?
A.・・・・・。

先日のコロナに関するアンケートは現状把握の参考になりました。私も含めアンケートに答えてくださった会員は、きっと「それをどう生かしてくれるのか!?」という想いで回答したのだと思います。

会費減免への多数意見について、なにかしらのアクションを早く起こしていただきたかったなと感じます。これを機に退会をされた方がいたということをお聞きし残念に思います。

 

「誰のための協会なのか!?」

そこにシッカリと軸を定めます!

「古き良き風習」を重んじることはとても大切です! ですが、そこに「今」も重要です。「伝統と革新の融合」を目指します!

全会員の要望に応えることは不可能かもしれませんが、まずは民主主義に則り多数派の意見を積極的に採用する事が大事だと考えます。
しかもそれに掛ける時間は短いほど良いです。これだけの情報社会ですし、このコロナで様々なことが変わり、今まで当たり前のように掛けていた時間が「ITを利用して一瞬で解決すること」を私たちは学びました。今と昔の違いは「時間に対する感覚」だと私は考えます。

 

「良き昭和・平成」を残しつつ「令和」に移行する起点に
今、私たちは立っています。

まずは「情報のスピード化」
そこから始めましょう!

 

ITスキルを本部で生かしたい!

関東支部研修部長として、2018年に研修のYoutubeライブ配信を実現し現在に至ります。今期はその延長で「オンライン研修」を11月に行います。専門家レベルではないもののIT関連に興味があり、その結果、ほんのわずかかもしれませんが今までにない新しい手法としての「日ピの魅力」を引き出せたと自負しております。

代議員の皆さま、そして誰よりも協会員の皆さまにご判断いただきたいと存じます。

 

このホームページ内をご覧いただければ私の為人がお解りいただけると思います。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
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